結婚式を大成功させるための選ぶポイントをいろいろ考えよう

結婚式の場所選びで2人の地元が遠距離だった場合は?

2018年01月25日 07時38分

結婚式の場所選びで地味に悩ましいのが
遠距離である場合です。

2人の生活拠点でするべきか、
それとも地元にこだわるのかなど
選択肢がいろいろあって悩みどころだと思います。

今回はそんな難しい問題に
折り合いを付けるためのヒントを
お伝えしていきます。

最終的には2人の理想で決めるのが大事ですね。



・場所にこだわりすぎない



結婚式を開くにあたって
検討することは山ほどありますが
地味に大きな問題となるのが場所選びです。

それは見た目やアクセスの良さではなく
単純にどこにあるかという意味です。

結婚式には必ずゲストを招待しますが
当然のことながら住んでいる地域は
みんなバラバラなわけですよね。

もし遠距離恋愛の末に結婚できたとしたら
もちろん地元は離れた場所になります。

どちらを選んだとしても
遠くなる人は必ず出てきてしまいますし、
たとえお互いが同じ地元だったとしても
仕事などの関係で地元にいない人は大勢います。

なので物理的にみんなにとって
便利な場所を選ぶことは不可能です。

よって重要視してほしいのは
場所ではなく結婚式の内容です。

こういったらちょっとあれですが、
内容がよければ場所は二の次ともいえます。

もちろんアクセスが良いか悪いかは
また別の話になってきます。

ゲストに対して敬意を払うことも大事ですが
あくまでメインは新郎新婦です。

そのことを忘れてはいけないと思います。



・地元が遠距離な場合の選択肢



ではもう少し深く考察していきましょう。

まず基本となるのは地域ですが、
大きく地元と住んでる場所に分かれます。

地元だとより多くの友人を呼べる可能性があり、
住んでる地域だと準備がしやすくなります。

地元の欠点は打ち合わせにより
いちいち帰る手間が発生することです。

招待客とのやり取りはメールやラインなどで
済ませられることが多いので大丈夫そうですが。

いま住んでいる街だと
ほとんどすべての人が遠距離になることです。

そこはメッセージの伝え方や
もてなしをどれだけできるかが勝負ですね。


地元が新郎新婦で違う場合は
基本的に人数が多い方で行うのがベターです。

全員に同じ条件は不可能ですので
せめて不利になる人を減らすという考え方です。

ちょうど中間という選択肢もありますが
知らない土地になるので
アクセスなど調べることが多くなるうえに
縁もゆかりもないので感情的にどうか、
という欠点もあります。


それも嫌なら今住んでるところ、
もしくは今後2人の拠点となりうるところで
開くという手もあります。

ついでに新居探しも進むというメリットもあります。


あとはちょっとした裏技ですが
2回開くという選択肢もあります。

一方はちょっとしたお披露目会とすることで
どちらの地方の招待客にも良いことになります。

遠距離カップルならではという方法です。

欠点は費用が増えることなので
よく検討してから行ってくださいね。