結婚式を大成功させるための選ぶポイントをいろいろ考えよう

式場選びで喧嘩になるよくあるパターンと解決策

2018年01月22日 12時00分

式場選びで喧嘩になってしまうことは
めずらしいことではありません。

仲がいいほど喧嘩するとはいいますが
必ず期限内に決めないといけないことですので
そうだらだらとしていられません。

とにかく話し合わないと始まらないので
冷静になるのが肝心です。



・式場選びでよく喧嘩になること



結婚式の準備の過程で
喧嘩をしたことがあるカップルは
相当数に上ると思われます。

マイナビウェディングのアンケートによると、
約4割のカップルが経験したそうです。

その理由で最も多いのが
彼が非協力的ということです。

ほとんど新婦任せにも関わらず
気に入らないことがあったら文句はいう。

これでは喧嘩にならないほうが
おかしいですよね。

文句は言わなくてもめんどくさいからと
言われるがままというパターンもあるようです。


次に結婚式の演出でよく揉めるそうです。

特に再入場の演出は非常に重要な場面なので
お互いこだわりがあると
譲れない場合が多いのかもしれません。

極端な場合、日本式と西洋式
両方をやるのは難しいですよね。


その次はコストです。

費用のかけ方で結婚式の雰囲気から
料理の質までガラッと変わります。

でも一番切実な部分ですので
あまり贅沢もできません。

新郎はゲストに、新婦は自分を
中心に考えがちなので
お金をかけたい部分も違ってきます。



・喧嘩にならないためには?



他にも喧嘩の種はいろいろあるのですが
それらも含めて大事なのは
とにかく冷静になって話し合うことです。

もともと全くの別人なのですから
価値観やこだわりが違って当たり前です。

男女でも違いがありますので
その辺も考慮する必要があります。

例えば女性だけで決めていくと
可愛らしい雰囲気ばかりが強調され
新郎は二の次みたいになります。

そうならないためにも
2人で挙げるにふさわしい会場や
演出を考えないといけません。

異性目線になるってことです。

結婚式の形式など
1つにしか決められないものもあります。

そういうときは披露宴は違うスタイルにして
新郎(新婦)の希望を叶えるなど
折り合いをつけるようにしましょう。

言い換えるとバランスを保つんですね。

新郎が非協力的だとしても
少しは興味を引いてくれるかもしれません。


再入場の最も華やかな舞台で
揉めるカップルが一番多いそうですが
解決策は同じくバランスをとること。

どうしても同時に実現するのが
無理な演出でもタイミングを変えて
実現するようにするなど
やり方はいろいろあります。

あとドレスはなるべく
妥協しない法がいいと思います。

女性としては最も重要なものだと思うので
あまりに高すぎるものでない限り
希望通りにしてあげましょうね。